※海況が荒れやすい10〜3月は行けない確率が高まります。
OUTER REEF SNORKELING
アウターリーフ(外洋)とは、リーフの外側で水深が急に深くなり、
潮の流れや波の影響を受ける水域です。
※シュノーケリングはスキンダイブ(素潜り)と違い、基本的には潜りません。
少なくとも200m以上泳げる方におすすめいたします。
泳力に不安のある方は必ず事前にご相談の上お申込み願います。
ヤシダイブの外洋ツアーは全てビーチからのエントリーとなりますので
波や流れのある所でのエントリーエキジットに慣れていない方は 事前に
プチ講習をお受けいただくようお願いいたします。
外洋の素晴らしい透明度とサンゴの山脈、白い砂地、ドロップオフなどのダイナミックな地形を是非
お楽しみください。
※シュノーケリング初心者の方は
プチ講習($10)を受講のうえ、まずは
インリーフコースにお申し込み下さい。 (1日講習もあり)
↑ウイング外洋でほぼ100%見れるギンユゴイの群れ。
ラウラウでよく見れる体長約80cmのバラフエダイです↑
ご希望の方は4月から10月の静かな日が狙い目。
ライフジャケットについて ヤシダイブの外洋コースでは通常以下の理由で、
ライフジャケットを着用していません。
@ヤシダイブの外洋コースは全てビーチエントリーのため波や流れの影響があるエリアを通ることになり
ライフジャケットを着けているとその影響を強く受けて危険性が増すことがあります。
Aライフジャケットがないと怖い人は他力に頼っているため何かトラブルが起きたときにパニックになりやすい
傾向があります。
足の着かないところでも問題なく浮けて楽に呼吸が出来るようになってから外洋へ行くか、
現状でも安心できる浅瀬でシュノーケリングを楽しんでいただくことをお奨めします。
「泳げなくても、浮けなくても誰でもライフジャケットを着ければ安全」というのは外洋シュノーケリングでは
当てはまらないと思っています。
(ちなみに人間は誰でも浮きます。きちんと講習を受ければ短時間で余裕を持って出来るようになります)
※なおツアー中、緊急用の浮力は常時ガイドが持参しています。浮力に関してどうしてもご心配の方はウエットスーツ着用
をお奨めします。
↓オブジャン外洋では驚くような数の魚の群れに遭遇することもしばしば(クリックで大きくなります)
サイパンの海は透明度抜群!(透明度30,40mは当たり前)
↓オブジャン外洋にはまるで「お花畑」のようなサンゴの群生が元気です!
(クリックで大きくなります)
■POINT
ウイング (アウターリーフ・最大水深20m)
オブジャン (アウターリーフ・最大水深15m)
ラウラウ (アウターリーフ・最大水深15m)
コーラルオーシャン (アウターリーフ・最大水深15m)
アイスクリーム (アウターリーフ・最大水深18m)
沈船 (インリーフ・最大水深10m)
マニャガハ沖 (インリーフ・最大水深6m)
鹿角 (インリーフ・最大水深3m)
●ポイントは原則として当日の海況によりこちらで決めさせていただきます。
●リクエストがある場合は出来る限りご要望にお応えしていますので 早めにご相談下さい。
(2008.10.5最終更新)
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