どうすればいい? →体調や健康管理を確実に!
若い頃の体力に自信があった人が中高年になると、体力は若いときのまま変わっていないと
錯覚してしまいハードなシュノーケリングで無理をしがちです。
準備運動をしっかり、休憩を取ってのんびりゆっくり、体調の悪いときは止めましょう。
→呼吸が乱れないのが目安!
シュノーケリングは本来リラックスした遊びですが激しく動き回ったり、早く泳いだりすれば
それはもう激しい運動以外のなにものでもありません。
常にゆっくりした呼吸ができているか、ハアハアしてないか自己チェックしましょう。
呼吸が乱れてる、疲れた、と感じたら一旦陸に上がって休憩しましょう。
シュノーケリングに参加すべきでない健康状態
●自分で体調が良くないと感じる時
●風邪、充血、耳の感染症を患っている方
●発作、目まい、てんかん、失神といった症状のある方
●心臓病(心臓・血管系の病気、狭心症、心臓発作など)の心配のある方
●身体的・精神的な能力を損なう恐れがあると警告された医薬品を服用している方
高齢、身体に障害がある、妊娠中の人でもごく浅い場所でほとんど動かないでやるなど
やり方を変えれば問題ない場合もあります。
心配な点があれば必ず事前に医師に相談のうえで行いましょう。
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